弁論終結のお礼
判決・・・2010年5月24日(月) 13:10~ 東京地裁 大法廷
さる1月25日の、弁論終結後、待合室でのプチ報告集会(!)の様子をお見せします。

「えー、このたびわが社の食品から食中毒を出しまして、謹んで陳謝いたします。」
とキャプションを付けたくなりますが、違います。「皆様の継続的なご支援により、毎回傍聴席をいっぱいにしてこられました。ありがとうございます。」と、弁護士3名からお礼の言葉が述べられました。

法廷では、弁護団から出された資料に対し、国側の弁護士が「今日初めて見たので、新しい事実に関する反論はこの場ではいたしかねます」と答え、裁判官が「期日を続行することはできれば避けたいので、判決は5月24日で決定にしたいので、できればその文書は陳述しなかったことにできますか」と誘導されました。
そして、原告側の弁護団が了承し、判決期日も確定しました。
裁判所が、判決書く気満々でいてくれるのだなと、私たちも嬉しくなりました。
判決まで約4ヶ月ありますので、その間ただ見守っているのではなく、皆で運動を広めていきましょう・・・ということを約束して散会いたしました。